福沢恵介(ふくざわ・けいすけ)プロフィール

 

1951年、5月24日北海道生まれ。獨協大学在学中LIVE活動をスタートさせる。ラジオパーソナリティ−、またTBS系東芝日曜劇場「うちのホンカン」主題歌「ふりむけば」を歌って東芝EMIよりデビュー。LP2枚SP5枚。 北海道を活動拠点に、パーソナリティーとして注目を集める傍ら、作詞・作曲活動でグラシェラスサ-ナ・松尾和子などに曲を提供又CMソング(日産ローレル・パナホーム・さつま白波・月桂冠)他を歌い全国規模で実力を発揮。

 1984年、「野風増」のヒットで人気を不動のものとする。テレビ朝日系「やすきよの笑って日曜日」流し役で出演。

 1988年、オノヨーコをニューヨークより招き、ジョン・レノンメモリアルエイドを主催。3000人が「イマジン」を歌う。

 1990年、通産大臣賞に輝き,現在も世界で70万本を超えてヒット中のコンピューターソフト「HYPERPLANET」(ダットジャパン)の主題歌・音楽を担当する。

 1992年日本人として戦後はじめてサハリンでコンサートを行い、99年にも再度コンサートをする。

 1993年には北海道の自然をテーマにしたアルバム「ラブメッセージ」発表。

 1995年「娘に贈る詩」リリース。ニューヨークでストリートパフォーマンスに挑戦。現地のテレビ番組やライブハウス「BACK FENCE」のスカウトを受け出演。

 1997年、西島三重子とのデュエット曲を挿入したアルバム「ことづて」発表。

 1998年、コンサドーレ札幌応援歌「北の風になれ」。ライブアルバム「福沢恵介inKITARA」発表.

 1999年ライブ・パブレストラン「ファミリートゥリー」をすすきのにオープン、若手ミュージシャンを育てる傍らファミリートゥリーレコードレーベルを立ち上げる。

カウントダウンライブを日野晧正、2000年には柳ジョージと競演。

 2000年JR釧路の「旅情・釧路湿原」、アルバム「憧謡(どうよう)・野口雨情の世界」発表。

北海道新聞に1年間エッセイを掲載。

 2001年帯広大谷短期大学校歌『心のふるさと』愛唱歌『明日を求めて』詞曲発表

 2002年1月フレンドリーLIVE・札幌パークホテル:かまやつひろし・杉田二郎と共演

根室の日ソ友好の歌『ヤポンスキージュラウリ(丹頂鶴)』発表

12月ファイナルLIVE・札幌パークホテル:鈴木重子・茂森あゆみと共演

 2003年3月『DREAM』詞曲福沢恵介、唄・沢田知可子(会いたい)が全国発売。

5月、30周年アニバーサリ、福沢恵介コンサート『夢のはじまり』東京草月ホール。DVD.CD発売

10月 30周年アニバーサリー、福沢恵介コンサート『夢のはじまり』札幌かでる2.7・帯広音更文化センター。

11月 群馬・伊香保温泉森秋旅館雨情コンサートでお孫さんの野口不二子さんと共演

 2004年5月20日(木)群馬県庁ロービーコンサート

   11月13日(土)東京草月ホール『詩のおくりもの』コンサートVol 2

   12月31日(日)STVテレビ「コスモバルク物語」のテーマ曲『FLYAWAY』発表

‘05年2月27日(日)『野を翔ける千の風』『FLYAWAY』CD発売

   東京広尾でCD発表ディナーコンサート「ストリングスの夕べ」

 現在、STVラジオ毎週日曜日夜22:30「福沢恵介のファミリートゥリー」のパーソナリティを務める

札幌・東京・名古屋・新潟・群馬を中心にコンサートディナーショー等、愛と自然をテーマに、歌声を響かせ続けている。又ボランティアコンサートは「愛知太陽の杜」特別養護老人ホーム、新潟長岡少年院、「幕別ひまわりの家」脳障害児施設支援の会等がある。