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しずくスタッフの日記です。


永らくのご愛顧、誠にありがとうございました


ペンション空室数状況
(ペット不可の空室数/ペット同伴可の空室数)


10月
10日満室 11日満室 12日満室 13日※都合により休館 14日※都合により休館 15日(空有り)16日(空有り)17日(1/2)18日満室 19日※都合により休館 20日※都合により休館 21日(0/2)22日※都合により休館 23日(1/1)24日(空有り)25日(0/1)26日(空有り)27日※都合により休館 28日(空有り)29日(空有り)30日(1/2)31日(空有り)

11月
1日(0/2)2日(1/2)3日(0/2)4日※都合により休館 5日(空有り)6日(空有り)7日(2/1)8日(1/2)9日(空有り)











ご宿泊のご予約、問い合わせは
TEL0142‐75‐4011
Fax0142‐75‐4012
またはEメール
info@shizukuworld.com
でお待ちしております。

   
  

12月3日〜9日、大丸札幌店にて「SHIZUKU Candles」展開催!

2008/10/14
すーちゃんのドキンちゃん☆ (ゆう。)
『♪トントントントン ヒゲじいさん〜♪』
のリズムに合わせて、

   トントントントン アンパンマン♪
   トントントントン ドキンちゃん♪

と歌詞をかえ、それぞれの真似をしながら、お歌を唄う、すーちゃんがとても可愛い、この頃です。

★ 片手人差し指をたて、頭上におくと、ドキンちゃん。
★ 両手の人差し指をたて、頭上におくと、アンパンマン。

ニコニコと、元気に歌うすーちゃんに癒されます☆。‘☆。。‘



2008/10/09
東京より、オーナーの友人集まる(だんな)
 しずくの閉店を皆様にお伝えして以来、たくさんのお客様から励ましの声や、寂しいという思いをいただいています。1991年の創業以来、山あり谷ありではありましたが18年間もここで営業を続けてきましたので、古くからのお客様にとってはなんともいえない思いを感じていらっしゃるようです。また、僕たちが店に加わってからお知り合いになった方々からも、行きつけの店がなくなってしまう寂しさに包まれる中で、新しい挑戦への温かいエールを送っていただいています。本当にありがたい限りです。
 小樽のお店の名前は「小樽Muse(みゅーず)」といいます。Museとは、ギリシャ神話に登場する、芸術を司る9人の女神(the nine muses)のことで、音楽や占星、抒情詩、舞踊など、あらゆる芸術を統括する神といわれています。music、musical、また女神たちの神殿であるmuseum(ミュージアム)の語源とも言われています。僕たちがこれまでにもテーマにしてきたキャンドルの灯りが、このMuseという屋号のもとで、さらに芸術的な意味合いをもって輝いていくようにとの願いを込めてつけました。
 また、そもそも文通がきっかけで知り合った僕たち夫婦ですが、最初の手紙のやりとりから8年も経ってから初対面したときに、僕が連れていった店の名が「名曲喫茶 みゅ〜ず」でした。それは、京都の木屋町のそばを流れる、高瀬川のほとりに立っていた小さな老舗喫茶店でした。今ではもうなくなってしまいましたが、この小樽の地で、僕たちの大切な思い出の名を名乗ってみたいと思ったのも理由のひとつでした。
 昨夜は、しずくのオーナーの小学生時代からの友人が、東京から大挙8人でやってきてくださり、オーナーのこれまでの労をねぎらう集いを開いてくださいました。これまでもいろいろな場面でしずくを支えてくださった方々ばかりで、オーナーも胸がいっぱいの様子でした。いつまで経っても仲良しでいられる友人の存在というのは、本当に何にも代えがたいものだとつくづく思います。僕たちもそんな大切な人たちが周りにいっぱいいるからこそ、独立を考えられたんだとしみじみと思い直したりしていました。
 また、小樽へ移るにあたっての最も大きなハードルの一つとして、子供の転校がありました。札幌や小樽のマーケット調査などの際に、柊太を連れていったこともありましたので、子供の胸に薄々ながら何かを感じてきているな、とは思っていました。9月の中旬に、僕たちの方向性と、引越し・転校の話を、面と向かって、包み隠さず柊太に告げました。静かに耳を傾けて聞いてくれた柊太は、しばらくしてから、「パパとママの夢だね。その夢が叶うんなら、ま、いいか!」と言ってくれました。保育園時代からの、兄弟同然の仲間たちとの別れがこれから待っていますが、小さな柊太が大きな心で受け止めてくれたことに、僕たちもなんともいえない気持ちになりました。
 これから準備もどんどん忙しくなりますが、しずくでの仕事のおさらいもしながら、また日々訪れてくれる友人・知人たちと、残り貴重となってきたここでの語らいの時間を大切にしながら、充実した時間を過ごしていきたいと思います。


2008/10/02
皆様へのご挨拶(だんな)
 冒頭、或いは「What's New(最新情報)」のページにて、当店オーナー(雫 正侑)よりの皆様へのご挨拶文が掲載されておりますが、この度、本年11月9日をもちまして、ペンション/レストランとも閉館、当しずくは18年の歴史に幕をおろすこととなりました。
 今年は洞爺湖サミットの開催もあり、当店は創業以来最高の賑わいを記録して、オリジナルキャンドル「SHIZUKU Candles」の方も素晴らしい人気を得ることのできた、まさにピークといえるシーズンでした。
 当店は1991年の2月に妻の両親が創業し、炭火バーベキューのスタイルで、北海道ならではの「鮭のちゃんちゃん焼き」をメインにお出しするペンションとして始まりました。その後1999年に、僕たち夫婦が京都より移住して合流。翌年に有珠山の噴火という出来事があり、約半年間は営業ができない状態となって、僕たち夫婦は札幌へ行って別の仕事をしたりした時期もありました。2001年の3月に営業再開し、その頃からキャンドルの灯りをテーマに盛り込んだ今の洋食レストランスタイルに変わって、これまでたくさんのお客様に支えていただきながら、スタッフ一同頑張ってやって参りました。噴火の直前に生まれた長男の柊太も、ここで育って早、小学3年生の秋を迎えています。
 そんな風にやってきた中で、僕たち夫婦はいつも心の中のどこかで、いつか、自分たちもゼロから店を立ち上げてみたいという夢を抱き続けていました。その思いが、料理を含めたいろいろなことをどんどん吸収して、もっともっと高めていきたいという強い力になって、どんな時でも頑張ろうとするパワーになっていました。
 ここ数年は、北海道の厳しい風月に耐えてきた施設も故障がちになり、このしずくでの営業リミットも近づいてきていることも実感していく中で、僕たちもちょうど修行期間10年を節目にして、自分たちの夢に向かって進んでみたいという思いも少しずつ膨らんできていました。
 昨年の暮れあたりから、実現に向けてのいろいろな準備に取り組んでいく日々となり、新しい大きなことに取り組むには、エネルギーとパワーがピークにある今が、人生の中で一番のポイントといえる時期だろうということに気づきました。
 これまでしずくを支えて下さった皆様、そしてしずくを大好きでいて下さった方々には、本当に寂しい思いをさせてしまうことになり、それが僕たちにとっても本当に辛いですが、なかなか足を運びづらい場所にあったりしたこともあり、これからはそういったことも含めて、もっともっとお客様に身近に足をお運びいただけるお店を目指して、新しいチャレンジに取り組んでいきたいと思っています。
 しずく18年の歴史をそのまま背負って僕たちがオープンさせるお店は、「あかり」が街のイメージにもなっている小樽の、駅から歩いてすぐのところです。「What's New(最新情報)」の中にも少しご紹介のページをアップしておりますので、どうぞご欄ください。これまで応援して下さった方々のためにも、洞爺で歴史を刻んだキャンドルの灯りを、小樽で灯していきたいと思います。もちろん料理でも、どこにも負けない手間ひまかけたこだわりのものを、どんどん提供していきたいと思います。
 もちろん、この「スタッフの日記」も新しい店にそのまま続けていきますので、よろしくお願いいたします。
 ともあれ、今月も週末や連休を中心に、まだまだ宿泊も満室、レストランもたくさんのご予約をいただいています。残すところあと40日ほどとなったこの場所での営業、皆様がお顔を見せて下さるのを楽しみにお待ちいたしております。


2008/09/24
しずくの魅力(あーちゃん)
イベント期間中私もしずくで働かせて頂きました。
初めてのことだらけでドキドキしましたが、ジャルさん、しゅうじさん、しゅうた君にす〜ちゃん、まさよちゃん、お姉ちゃん、みんな優しくて、そして楽しくてなんだかあっという間の3日間でした。

ジャルさんとしゅうじさんは、どんなに忙しくてもいつも笑顔で、そしていつも周りへの気配りを忘れない方でした。何度助けられたか・・・。貴重な時間を共有させて頂き、本当に本当にありがとうございます。

しゅうた君はアイディアマンで、いろいろな絵を書いたり、作品を作って見せてくれました。最初は照れて「ゆうちゃんの妹はさ〜」となかなか名前を呼んでくれませんでしたが、やっと最終日になって「あーちゃん」と呼んでくれました。それだけで嬉しくなりました。す〜ちゃんの面倒見も良くて、周りのみんなに気遣いをしてくれるとっても優しいしゅうた君。また斬新なアイディアを見せて下さい。将来は物作り博士かな??しゅうた君、3日間ありがとうね★

そしてす〜ちゃん!!す〜ちゃんとは、1日目から一緒にお花摘みをしたり、お絵書きをしたり・・・気づいたらす〜ちゃんのペースにはまっていました。それがまた居心地が良くて・・・最終日は朝から晩まで気付いたら常に横にす〜ちゃんがいて、とっても可愛い顔をしたかと思うと、変な顔をして笑わせてくれたり魅力いっぱいの女の子でした。ママがお仕事に行っていて寂しくない?と聞くと、「大丈夫。ママもお仕事頑張っているから、すーちゃんも頑張る!!」という言葉がかえってきました。なんだか微笑ましくもあり、逞しくもありました。さすが3歳!!最終日の帰り際、「札幌に帰るけどまた遊ぼうね」と言うと、寂しくなってか、パパに抱っこされ寝た振りをして私の顔を見てくれませんでした。やっぱりお別れは寂しいものですね。す〜ちゃん、またすぐ会いに行くから、次もまたお馬さんごっこ、ブ〜ランコしようね。す〜ちゃん3日間ありがとう★

マリさん、じゅんさん、暑い中のイベントお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい。

今までも何度かしずくに足を運んだことはありましたが、この3日間でそこにいる人達の魅力に惹かれ、さらにファンになりました。みなさんも是非しずくに足を運んで頂ければと思います!!


2008/09/22
広島のイベント続く(だんな)
 19日から広島・三越百貨店にて開催中の当店キャンドル展。妻とマリ(妻の母)の二人が18日から広島に入り、連日立ち通しの会場販売にあたっています。遠く離れた広島という地で、しかも道内では何度も経験している展示会とはいえ、遠征は全くの初めてとあって、果たしてうまくいくのだろうかと当初はだいぶ心配もありました。ところが、フタを開けてみると初日から大盛況の忙しさとなって、本人たちもびっくり、嬉しさを伝える電話の声もはずんでいました。北海道旅行の際に当店に立ち寄って下さった方々や、ご宿泊いただいた方々なども多数お越しくださったようで、改めて「お店をやっていてよかったね。本当にありがたいね」としみじみと思ったりもしていました。三越スタッフの温かな気配り、また岡山からお馴染み・競艇レーサーの東健介さんファミリーもご家族総出でお顔を見せてくださって、頑張る妻たちを精いっぱいにフォローしてくださったり…と、人情のありがたさが骨まで染みるほどの、素敵な経験を積んでいるようです。
 こちらの店残留組の方は、僕とゆうちゃんに加え、ゆうちゃんの大親友の真代(まさよ)さんと、妹のあーちゃんが加わってくれて大ハッスル。開店からどんどんご来店されるお客様に、手際よく、明るくさわやかな笑顔をもって応対してくれました。通常はサポートに徹する場面も多いゆうちゃんですが、指示する側にまわったときの動きや判断力は素晴らしいの一言。人十倍の責任感を持つゆうちゃんの、また凄い一部分を見せてもらえた感じでした。
 ともあれ、ここまではなんとか無事に経過して、子供たちもママがいない寂しさにだいぶ慣れてきた様子。妹のすーちゃんは、あーちゃんと大の仲良しになってすっかり嬉しそうです。三越のイベントは明日23日で終わり、25日にはすべての予定を終了してこちらに帰ってきます。あともう少し、みんながそれぞれ力を出し切って頑張りたいと思います。
 


2008/09/14
明日は敬老の日(だんな)
 秋も本番、行楽のピークともいえる3連休を迎えています。それにしても開店と同時にもの凄い勢いでお客様が入店され、あっという間に満席。今年の勢いはいまだに続いておりますが、来週は妻とマリ(妻の母)が広島へ行くため、週末を僕とゆうちゃんの2人でこの忙しさを乗り越えていくことになっています。有り難いことに、ゆうちゃんの妹さんも手伝いに来てくれるらしく、メニューも限定しての営業でなんとか頑張っていきたいと思っています。
 今週は、その広島でのイベント準備で、毎日深夜まで制作作業やラッピングに取り組みました。遅い日は夜中の3時までかかったりして、SHIZUKU Candlesのひとつの集大成のつもりで臨もうと思っています。「スタッフの日記」の更新の方もなかなかできないぐらいの状況ですが、なんとかこの局面を乗り越えていかねばと思っているところです。
 さて、明日は敬老の日。僕にとっては、12年前に亡くなった祖母のことをゆっくりと思い出して見る日です。もし今でも生きていたら98歳になっているはずの祖母ですが、今の僕を見たらきっと「おみゃあは、長男じゃっちゅうに、なんで鳥取の家を出てそがな(そんな)ところにおるんじゃ!」と怒ってばかりだったと思います。そんな祖母に納得してもらえるような仕事をせねばと、また改めて心に期する日でもあります。


2008/09/09
子供と過ごす休日(だんな)
 ますます秋らしさを増してきた今日この頃。先日は、すみれちゃんの保育園の運動会、今日は柊太の親子ハイキングなど、スポーツの秋らしい行事も続いています。
 昨日は月曜日ということで、レストランもペンションも休館して、スタッフのリフレッシュ休暇にしました。妻とゆうちゃんは、またまた仲良くお出かけして、小樽〜札幌へドライブへ。僕は所用を済ませてからポロモイ温泉にゆっくりつかり、夕方からは子供たちと一緒に過ごしました。最近、運動も得意になってきたすーちゃんが、「パパ、ブ〜ランコしよ」と言うので、近くの公園に出向いて、3人でブランコやすべり台で遊びました。忙しい毎日の中では、なかなかこうして子供と遊んであげる時間もなかったので、小さな公園の中で、ごく普通の遊具を使って楽しそうに遊んでいる子供の姿をながめていて、なんともほっこりとした気分になりました。夜はお菓子を食べながらテレビを見て過ごし、久々に「ありふれた休日」を過ごせた気がします。
 さて、来週の9月19日から23日まで、なんと広島の三越百貨店にて当店のキャンドル展が開催されます。妻も店頭に立って販売にあたることになっています。北海道物産展のひとつとして行われるもので、ウインザーホテルも一緒に参加の予定です。お近くにお住まいの方、ぜひ足をお運びくださいますようお願い申し上げます。なお、その期間は、レストランの方、メニューを限定して営業させていただくつもりです。ゆうちゃんの妹さんも応援に駆けつけてくれることになっていて、なんとか妻がいない分をみんなで穴埋めして頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


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