2009/06/30 |
| 美術展に作品提供(だんな)
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6月も終わりいよいよ夏本番の7月に突入。先日、茅ヶ崎のゆうちゃんのご実家から、青森県産の立派なにんにくをいただきまして、さっそく店であれこれと料理に使ってみたところ、今まで味わったこともないような、素晴らしい風味にびっくり。「これは自分たちだけで食べるのはもったいない。お客様にペペロンチーニで味わっていただこう!」ということになり、早速今週のランチには、このにんにくを使ったパスタをお出しすることになりました。せっかくの機会ですので、ぜひお試しいただければと思っております。 さて、7月17日から9月6日まで、札幌芸術の森美術館にて開催される読売新聞主催「ウィーン世紀末〜クリムト作品展〜」において、エントランスで灯される巨匠クリムトのイメージキャンドルの制作を妻が手掛けることになりました。館内のミュージアムショップでも販売される予定ですので、素晴らしい絵画を観に、ぜひ芸術の森まで足をお運びいただければと思います。今は、協賛のSTVの方から様々な資料をいただいて、カラーデザインを煮詰めていっているところで、きっと素敵なテーマ作品が完成することと思います。ぜひそちらも楽しみにしていただければと思います。 昨年の洞爺湖サミット以来、様々なオリジナルテーマキャンドルの制作に携わってきた妻のJun's Light キャンドル。念願だった自分の工房を持って、妻も本当に充実した制作活動に取り組んでいます。子供の世話をしながら、お店の仕事もこなしながら、本当に大変なスケジュールをこなす妻ですが、それでもキャンドルづくりは根っからの天職のようで、デザインをあれこれと考えている姿はとても楽しそうです。小樽Museの店頭でも、「Jun's Light(No.1〜4)」のシリーズを先月末から並べていて、小作品ながらも妻自身かなりお気に入りのシリーズとなっています。スタジオ近くの森林公園や、海岸のマリンブルーなど、小樽カラーにエッセンシャルオイルの香りを合わせて作られています。まもなく、このウェブサイトのキャンドルページでもご紹介したいと思います。店頭にお越しになれない地方の方には、発送もさせていただきますので、ぜひご連絡くださいませ。
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