しずくキャンドルについて

History of SHIZUKU Candles

〜火を灯すほどに美しいキャンドル〜

 輸入キャンドルの販売元として、長年に渡って数々のキャンドルと出会ってきた中で、「火を灯すほどに美しいキャンドルとは何か」は、いつでも私たちの大きなテーマとなっていました。その理想に辿り着くために創られたのが、「SHIZUKU Candles」です。

 明かりが灯った瞬間、まるでランタンのように中から光を放ちながら、色鮮やかな陰影を描き出します。プアー(全体色)とチャンク(小さなブロック)の色彩バランスによって、見る人の心の中に、それぞれのキャンドルのテーマが立体的に浮かび上がってきます。

 火を灯す度に、旅の素敵な想い出が蘇ってくる…。そのために創られたのが、「SHIZUKU Candles」です。

ホテル日航ノースランド帯広にて販売される「TOKACHI(十勝)」。十勝平野の広い空と大地をイメージした4層のレイヤーとチャンクからなるキャンドル。

制作責任者 米澤 純

プロフィール

キャンドル工房内のワックスメルター

STAFF

Jun Yonezawa

Mariko Shizuku

Tomoko Takaishi

Yuko Gunji

& others

2008「洞爺湖サミット」の会場にもなるザ・ウインザーホテル洞爺のオリジナルキャンドル「 Memories of TOYA」(香り:Northern Trees)。ホテル内ショッピングモールの「ウインザー・ロゴショップ」にて販売。

月に一度、毎月第一土曜には「キャンドルナイト」を実施。レストランのすべての電気を消して、キャンドルの明かりだけでディナータイムをお楽しみいただいています。

札幌大丸百貨店のクリスマスキャンペーン「Very Christmas」の時期には、7階エスカレーター前にて「しずくキャンドル展」が開催されます。

G8サミット前夜祭「大地と水の祭り」において、「水と大地 ( Soil & Water )」の太円柱タイプが、開催を記念するモニュメントキャンドルとして使われました。

ブライダルなどで使用されるテーパーキャンドルなども、すべて型から製造。それぞれの会場の雰囲気に合わせたカラー&デザインを、数々の素敵な場面に提供しています。

札幌の「青い空 流れる雲」というカフェからのカスタムオーダーキャンドル。店名イメージそのままの空模様を表現。